私達Verde Africaは
アフリカの暮らしをより豊かにする
モノ作りをする企業です。

『VERDE』とは
モザンビークの公用語ポルトガル語で
『緑』を意味する言葉です。

『世界をより緑溢れた
住みやすい場所にする』
という願いが込められています。 

Verde Africa 紹介ビデオ(3:00)

video

Verde Africaが目指すこと

環境に優しい製品

アフリカでは
年間283万ヘクタールの森林が失われています。
これはイギリス国土とほぼ同じ位の面積で、
世界の他地域と比べて最速のペースです。

豊かな森と美しい海を守りつつ、
人の暮らしを豊かにできるモノ作りをしたい。

300年後も住みやすい地球を
守っていくことが、
世界中の人がより豊かな暮らしを送るために
大切なことだと私達は信じています。

すべての人により豊かな暮らしを

当社のモザンビークのお客様や
サプライヤーの多くは零細事業主で、
主に市場や農業などの
インフォーマルセクターで働いています。

ひたむきに働く彼らと対等に向き合いながら、
彼らのビジネスの成長にも貢献したい。

モノを作って消費することで
搾取される人がいない、
そんな経済循環を作っていくことは
可能だと私達は信じています。

努力が報われる場所

私達はビジネスとして
起業することにこだわりました。
アフリカに努力が報われる場所を増やしたい。

透明に実力を評価される雇用機会が増えれば、
若者に夢や目標ができます。

努力して能力を発揮するひとには
正当な対価が支払われる、
そんな場所を増やしていきたい。

夢や目標に向かって頑張る人が増えれば、
世界は希望に満ちた
より良い場所になっていくと私達は信じています。 

モザンビークの暮らしを支える:
廃棄物から作るブリケット

モザンビークの人々の生活に寄り添う

生活必需品はお金のある無しに関わらず、
生きていくために必ず必要なもの。

アフリカに住む多くの人にとって炭は
『生きていくために無くてはならないエネルギー源』です。

一方で、モザンビークの木炭価格は
過去10年で311%も高騰しており、
中低所得層の暮らしを圧迫しています。

当社のブリケットは木炭のように使えて、
同量の木炭にくらべて20-30%安価で、
15%省エネです。
私達はアフリカの人々の暮らしを
安価なエネルギーで支えていきます。

木を切らないリサイクル燃料

当社ブリケットの原料は100%再利用なので、
製造のために木を切ることはありません。

主な原料は、
マプト市内の木炭商から
売り物にならず捨てられてきた
木炭屑を買い取っています。

1キロの木炭を生産するために、
必要な木材は5〜7キロです。
木炭の代わりにブリケットを使う度に、
使用量の5倍以上の森林を守ることができるのです。

廃棄資源を最後まで使い切ることにより、
サスティナブルな社会の実現に貢献します。 

地産地消

モザンビークの人が作ったものを
モザンビークの人が購入する。
それによって雇用と消費の経済循環が作られます。

お客さんは国内で作った安価で
安心な商品を手に入れることができ、
同じお金の流れで原料生産者や
製品生産者にも対価が発生します。

日本では当たり前なことかもしれませんが、
国内産業が少ない南部アフリカ諸国では
このような経済の流れこそが、
持続的な成長の基盤として必要とされています。

世界に届けたい
こだわりのモザンビーク産製品

からだに良いもの 

添加物を使用せず、
自然の原料を有機的な製法で加工した
製品だけを選んでいます。
そして、生産者1人1人を訪問して
製法や原料を確認します。 

モザンビークで作られたもの 

自然豊かなモザンビークには、
珍しくて品質の高い農産品が数多くあります。

しかし、市場の成熟度の違いから、
その価値が国内では
なかなか評価されないことがあります。

私達はそんな商品を発掘し、
品質基準を定めて厳選したものを世界へお届けします。

持続的な方法で作られたもの 

生産過程で関わる人や地球
すべてに優しい商品をお届けします。

生産を通してモザンビークで雇用が増えること、
生産者が適正な対価を受け取るれること、
環境を守ることを大切にしています。 


企業名 Verde Africa, Lda.
創立 2016年11月
本社住所 モザンビーク、マプト市、Albazine、Rua Xavier Bento 13
役員 代表取締役社長 有坂之良

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